美容室の創業融資を申し込む前に必ず確認して欲しいこと!!パート①

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コラム

美容室の創業融資を申し込む前に必ず確認して欲しいこと!!パート①

 

美容室の創業融資を申し込む前に必ず確認して欲しいこと!!

 

美容師としての経験も積んで、自分の固定客もできてきた。

 

「そろそろ、自分のお店を持ちたいな~。」

 

そう思っている美容師さんも多いと思います。

 

サロンの税のこと相談室では、美容室の開業融資の相談をいくつも受けてきました。

 

ほとんどの融資申し込みのケースでは、希望額通り満額での決定を受け、お客様はご自身のお店を無事に開業できています。

 

これから開業を考えている方に、過去の融資実績や、実際に融資を行う日本政策金融公庫さんとのやり取りの中で、重要と感じた審査のポイントをお伝えいたします。

 

なぜなら、融資の申し込みは、きちんと準備できていなければ、以下のような結果となることがあるからです。

 

事前にきちんと準備ができていないまま、融資を申し込むと、最悪の場合、、、。

・融資がおりない。

・希望額から減額される。

・審査期間が長期化する。

 

こうなると、全ての計画が白紙となることもあります。

 

融資がおりなかった場合。

 

一度、申し込んだ融資申請がおりなかった場合、すぐ再度申し込みすることはできません。

 

この場合、1年以上間を空けてから、再度申し込みをするか、別の金融機関を探して、再度検討することとなり、当初の計画から大幅な変更を余儀なくされます。

 

希望額から減額された場合。

 

希望額から減額された場合、備品の一部を中古で準備する、工事を見直して内装工事費を削減ことになります。

 

また、既に内装業者に依頼をしている場合は、他から資金を融通する、運転資金を削るなどして対応しなければいけなくなります。

 

審査期間が長期化した場合。

 

審査期間が長期化した場合、内装業者は、手付金を支払ってからの工事着工となることがほとんどのため、工事に着工できなくなります。

 

結果、お店のオープンが遅くなることで、売上の機会損失、売上が立たない間の店舗家賃の発生期間が長くなり、運転資金に影響を与えることになります。

 

では、どういった場合に、希望通りの融資を受けられないことがあるのでしょうか??

 

『美容室の創業融資を申し込む前に必ず確認して欲しいこと!!パート②』

 

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