確定申告書や届出書の控えは必ずもらって大切に保管しましょう!!税務署では原則コピーできません!!

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確定申告書や届出書の控えは必ずもらって大切に保管しましょう!!税務署では原則コピーできません!!

確定申告書や届出書の控えは、必ずもらって大切に保管しましょう!!税務署では原則コピーできません!!

 

確定申告書や届出書の控えは、必ずもらうようにしましょう!!

 

自分で確定申告をされている方に多いのが、1部だけ書類を作成して、それを税務署へ提出している方がいます。

 

その場合、自分の手元に控えがないため、後日、控えを提出する必要がある際に、困ってしまいます。

 

書類は必ず2部作成して、1部は税務署提出用、もう1部は控え用として保管するようにしましょう。

 

税務署では、簡単に確定申告書や届出書のコピーはできません!!

 

税務署では、基本的にコピーを行っていません。

 

そのため、過去の提出した申告書の控えが必要になった場合は、特別な手続きをとる必要があります。

 

税務署の窓口で対応可能な書類の閲覧やコピー

 

申告書を紛失などした場合、税務署の窓口で対応してくれるのは、下記の2つの手続きです。

 

①申告書等閲覧サービス

→ 過去に提出した申告書等の閲覧を行うことができます。

 

注)閲覧(見る)だけですので、コピーはできません!必要な情報だけを手で書き写す必要があります。

 

②個人情報開示請求サービス

→ 過去の提出した申告書等のコピーを請求することができます。

 

税務署へ提出した書類のコピーが必要な場合は、個人情報開示請求を行うしかありません。

 

開示請求からコピーが手元に届くまで、通常約1ヶ月ほどがかかりますので、急に必要になってもすぐにはコピーは取れません。

 

申告書や届出書の控えが必要になるケースは??

 

基本的には、事業を行って確定申告をしている人は、必ず前年の確定申告書の控えが必要です。

 

もし、前年の控えが無いまま確定申告を行うと、税金を損するケースがほとんどです。

 

≪前年の申告書を見ないと分からない情報≫

・減価償却を行っている資産の明細 → 経費の計算を行うのに必要。

・青色申告の繰越損失額 → 過去の赤字を黒字と相殺する際に必要。

・株式の譲渡損の繰越額 → 過去の株式の譲渡損を譲渡益と相殺する際に必要。

 

≪申告書や届出書の控えが必要となる場合≫

・運転資金や設備資金など融資の申し込みを行う場合 → 金融機関から必ず提出を求められます。

・節税のために小規模企業共済などの共済制度に加入する場合 → 加入申し込み時の必要書類です。

 

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