既に開業済みの方が、融資を受ける際に必要な書類はこちらです!!

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コラム

既に開業済みの方が、融資を受ける際に必要な書類はこちらです!!

既に開業済みの方が、融資を受ける際に必要な書類はこちらです!!

 

新規開業ではなく、既に店舗を開業済みの方が融資を申し込む際には、以下の書類を準備する必要があります。

 

≪日本政策金融公庫の場合≫

 

①借入申込書

②企業概要書

③過去2年分の確定申告書のコピー

④直近の収支状況が分かる書類(試算表)

⑤借入がある場合は、借入の明細書(現在の借入残高、月々の支払額が分かるもの) ※自動車ローンも含みます。

 

過去の確定申告書のコピーが必要です!!

 

既に事業を行っている場合は、過去2年分の確定申告書のコピーを提出する必要があります。

 

こちらの記事に書いていますが、過去の確定申告書の控えは必ず保管しておきましょう。

 

確定申告書や届出書の控えの大切さについて → こちら

 

設備投資を行う場合には、見積書も必要です!!

 

設備投資を行う予定があり、融資を申し込む場合には、①~⑤の書類に加えて見積書を準備する必要があります。

 

≪見積書発行時の注意点≫

 

・見積書の宛名が、自分の氏名となっていること。宛名の無い見積書はダメです。

例: 見積書の宛名 ○○サロン 山田太郎 様

・見積書発行者の氏名と住所は必ず記載してもらい、社印をもらいましょう。

・工事などの場合は、工事明細もつけてもらいましょう。

 

融資の審査には時間がかかります。余裕を持って準備をしましょう。

 

通常、融資の流れは下記のようになっています。

 

●必要書類を準備して、日本政策金融公庫へ書類を提出。

●後日、担当者より面談日の日程調整・追加で提出が必要な書類の連絡。

●担当者と面談・追加書類の提出。

●融資決定又は否決の連絡。

 

だいたい、申込書類の提出から融資の決定まで早くて1週間~3週間、かかる時は1ヶ月ほどかかります。

 

個々のケースにより、審査期間は前後しますので、一概に何日ぐらいとは言えません。

 

試算表は毎月作成しておきましょう!!

 

試算表とは、日々の取引を帳簿につけることで集計を行い、事業の財務状況や収支状況を把握するために必要な書類です。

 

例えば、融資の申し込みが6月だった場合は、その年の1月~4月ぐらいまでの収支状況を金融機関へ提出する必要があります。

 

試算表は、日々の売上や経費を会計ソフトへ入力して作成します。

 

そのため、毎月試算表を作成していない場合は、たまった領収書や請求書をまとめて会計ソフトへ入力するがあるため、試算表の作成に時間がかかってしまいます。

 

毎月試算表を作成していれば、すぐに提出ができるので融資の申し込みもスムーズに行きます。

 

サロン相談室では、資料をお預かりした分については毎月試算表を作成しています!!

 

サロンの税のこと相談室では、毎月資料をお預かりした分については、会計ソフトへ入力を行い、試算表を出力できるようにしますので、融資の申し込みもスムーズに行うことができます。

 

また、日本政策金融公庫の担当者のご紹介も行っていますので、安心して融資相談を受けれるようサロン経営者のサポートを行っています。

 

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