給与計算の基礎知識-法定三帳簿とは?

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コラム

給与計算の基礎知識-法定三帳簿とは?

 

給与計算の基礎知識-法定三帳簿とは?

 

法定三帳簿とは、労働者を雇用した場合に労働者の賃金・労働時間・休暇等を記録しておく帳簿、①労働者名簿・②賃金台帳・③出勤簿の事をいいます。労働基準法で法定帳簿の整備を義務づけています。

 

帳簿の保存期間は?

 

帳簿の保存期間は3年です。

 

①労働者名簿へ記載しなければいけない項目は?

1.氏名

2.性別

3.生年月日

4.現住所

5.履歴(職歴・過去の経歴)

6.従事する業務の種類

7.雇入れ年月日

8.退職(死亡含む)年月日とその理由

 

②賃金台帳へ記載しなければいけない項目は?

1.氏名

2.性別

3.賃金の計算期間

4.労働日数

5.労働時間数

6.時間外労働・休日労働・深夜労働の時間数

7.基本給や賃金の種類毎(手当等)の金額

8.控除の内容とその金額

 

③出勤簿へ記載しなければいけない項目は?

1.タイムレコーダー等の記録、または従業員が自ら始業・終業時刻を記録した書類等など、労働時間の勤務について適正に把握できることが重要です。

 

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