贈与税の申告書は保管しておかないとペナルティーが怖い!!

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コラム

贈与税の申告書は保管しておかないとペナルティーが怖い!!

贈与税の申告書は保管しておかないとペナルティーが怖い!!

 

贈与税の申告を行った方は、必ず申告書の控えを大切に保管しておいてください!!

 

特に、「相続税精算課税」による申告を行った方は、将来、相続税の申告時に申告書の控えが必ず必要となります!

 

相続時精算課税とは?

 

生前に一定の要件を満たす財産の贈与を行った場合、2,500万円まで贈与税を納めることなく贈与ができる制度です。

 

※贈与税や相続税が非課税となる制度ではありません。あくまでも相続税の繰り延べ制度です。

 

なぜ保管が必要なの?

 

相続時精算課税による申告を行った方については、将来、相続税の申告を行う際に、必ず相続時精算課税による贈与を受けた旨の記載が必要となってきます。

 

相続時精算課税による申告書を紛失している場合、相続税の申告書へ記載漏れが発生してしまいます。

 

申告書を紛失して忘れてたらどうなるの?

 

過去に相続時精算課税の適用を受けておきながら、相続税の申告書へその旨を記載し忘れた場合は、税務署から記載漏れを指摘されてしまいます。

 

なぜなら、税務署には、過去の申告書が保管されているため、記載漏れが分かってしまいます。

 

この場合は、税務署からの指摘による相続税申告書の修正が必要となるため、ペナルティーが発生します。

 

相続税のペナルティーはどのくらい払うの?

 

ペナルティーの額は、過少申告加算税といって、申告書を修正したことで増えた税額の10%です。

 

それに加えて、納付が遅れたことによる延滞税もかかってきます。

 

申告書の保存期間は?

 

税金の時効期間はありますが、申告書については、非常に大切な書類のため、永久保存することが望ましいです。

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