給与計算の基礎知識-給与計算をする際に必要なこと

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コラム

給与計算の基礎知識-給与計算をする際に必要なこと

 

給与計算の基礎知識-給与計算をする際に必要なこと

 

給与計算には、何が必要で、何の手続きをするの?

 

最低限必要なのは、以下の6点です。

 

①氏名・フリガナ

②生年月日

③給与単価

④通勤手当単価

⑤家族の扶養状況(扶養状況がわからないと所得税額に影響してきます)

⑥社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険 加入の有無)

 

給与から控除する源泉所得税の計算をする際は、給与所得者の扶養控除等(異動)申告書を提出しているか否かで、税額の計算が、甲欄又は乙欄のどちらを使用するのか変わってきます。

 

扶養控除等申告書提出有り → 甲欄

〃   の提出無し → 乙欄

(税額は、国税庁のHP源泉徴収税額表をご覧ください)

 

扶養控除等申告書には、扶養親族を記載する欄があるので、⑤の家族の扶養状況や寡婦なども判断でき、情報収集にとても重宝します。

 

ちなみに、2ヶ所以上の会社からお給料をもらっている人の場合、そのうちのひとつを主たる給与(甲欄)として、残りを従たる給与(乙欄)として、源泉所得税の計算を行います。

 

主たる給与とは、メインで働いている所の給与で、勤務時間も長く、お給料の金額も多い会社になります。

 

社会保険の計算をする際には、、社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)の加入が必要ですが、加入の条件は、それぞれ異なりますので注意してください。

 

健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料、雇用保険料の保険料率も、それぞれ異なりますので、一つずつ確認をしましょう。

 

細かい事は他にもありますが、まずは最初の6個を給与計算を行う際に基本情報として準備をしましょう。

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