美容業にかかる特別な税金

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コラム

美容業にかかる特別な税金

 

美容業にかかる特別な税金

 

個人事業税は、サロン業でもかかる業種とかからない業種があります。

 

個人事業税がかかる業種

 

・美容院、美容室、まつげエクステサロン

 

※課税される業種は、保健所に開設届を提出し、美容師免許が必要な業種です。

 

個人事業税がかからない業種

 

・ネイルサロン、リラクサロンなどの美容師免許を必要としないサロン業。

 

個人事業税の税率

 

美容業(美容院、美容室、まつげエクステ)は、一律5%です。

 

何に対して5%かかるの?

 

売上 - 経費 - 事業主控除290万円 = 課税対象

 

※事業主控除として、一律にもうけから290万円控除されます。

 

例:売上700万円、経費300万円の場合

 

◆課税対象◆

売上700万円 - 経費300万円 - 事業主控除290万円 = 課税対象110万円

 

◆税額◆

110万円 × 5% = 5万5千円

 

申告方法

 

県税事務所が課税を行う管轄となります。

 

税務署へ確定申告書を提出すると、税務署から県税事務所にも申告書が送られるため、申告は不要です。

 

毎年7月頃に県税事務所から納税額の決定通知書が送られてきます。

 

納付は、8月末と11月末の2回です。

 

※美容院、美容室、まつげエクステサロンの場合は、確定申告も終わり、忘れた頃に個人事業税の通知が届きますので、前もって納税資金の準備をしておくと安心です。

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