ネイルの持ちを良くする方法

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コラム

ネイルの持ちを良くする方法

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ネイルの持ちを良くする方法

 

お客様にリピーターになってもらうために、最も基本的で大切なのはネイルの持ちが良いことです。

 

お金と時間をかけて、綺麗に整えたネイルですから、なるべく長く楽しみたいというのは、どのお客様にも共通する願いです。

 

ですから、長持ちするネイルを施術してくれるサロンは支持されますし、すぐに浮いたり、剥がれたりするネイルしかできないサロンは、お客様が離れていきます。

 

①下準備(プレパレーション)を丁寧に行う

 

サンディングをしっかり行い、甘皮を丁寧に除去。

爪の表面の水分や油分も拭き取ります。

さらに、ジェルを塗る際には、爪のサイドや甘皮にジェルが乗らないように注意。

これらの基本作業をいかに完璧に行うかで、ネイルの持ちはかなり左右されます。

ネイルの持ちを良くするには、丁寧に下準備(プレパレーション)をすることが基本です。

 

②お客様の爪質に合わせ、ジェルネイルを選ぶ

 

ジェルネイルの選択もひとつのポイントです。

お客様の爪質や水仕事が多いなどの生活環境も考慮して、その人に合ったジェルを見極めるのもネイリストの技量です。

 

③日々のお手入れ方法をお客様にアドバイスする

 

オイルをしっかり塗って乾燥を防ぐ、爪先を使う作業はなるべく少なめにする、ジェルの種類によってはトップコートを塗り替えるなど、お客様が実践できる方法を伝えておくのもネイリストの役目です。

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