サロン経営の意外な税金!

column

コラム

サロン経営の意外な税金!

pixta_23204172_s

サロン経営の意外な税金!

 

美容室、ネイルサロン、まつエクサロン、リラクサロンなど店舗型の事業を行う上で気を付けないといけない税金があります。

 

市区町村が管轄の「償却資産税」です。

 

所得税や住民税、事業税などは聞いたことがある経営者の方は多いと思います。

 

あまりなじみのない償却資産税という税金ですが、経営する上で、けっこうな税負担になってきます。

 

償却資産税とは?

 

・原則として、事業用として購入した10万円以上の内装工事・備品などが申告の対象となります。

 

・美容室の場合、美容椅子、応接セット、消毒殺菌機、タオル蒸器、パーマ器などが対象です。

 

・ただし、申告対象資産の合計が、150万円未満(免税点)の場合は、課税が免除されます。

 

・免税点を超える場合は、一定の計算をした上で、所有する資産に対して税率1.4%

 

主に対象となってくるのは、150万円を超えることが多い内装工事です。

 

その他、高額の美容機器がある場合は、申告の対象となるケースが多いです。

 

所得税、住民税、事業税などが発生するのは理解していたけど、急に償却資産税という税金が発生して負担になる事業所もあります。

 

あらかじめ、内装工事のお金をかける場合や高額の美容機器を購入する場合は、償却資産税という税金も発生するかも?と念頭においておくと安心です。

LINE@サポート窓口はこちら

LINE IDから
@sak8119o
友達追加ボタンから
QRコードから

お問い合わせの際には、
下記の項目をお送りください。
①お名前 ②事業内容 ③お問い合わせ内容 原則として24時間以内に、税理士の有馬から
返事をお送りして、ご相談の概略をお聞きした上で、
ご相談の方法・日時を調整いたします。

※お客様からお問い合わせいただいた内容については、個人情報保護方針を定め、情報の管理保護に努めています。

※お客様からお問い合わせいただいた内容については、個人情報保護方針を定め、情報の管理保護に努めています。