所得税・消費税を納付した時の会計処理

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コラム

所得税・消費税を納付した時の会計処理

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所得税・消費税を納付した時の会計処理

 

個人事業主が、所得税や消費税を納める時の会計処理は、事業に関わるか、個人の物かで変わってきます。

 

所得税は個人の物なので、納付の仕訳は

 

事業主貸 ○○○  /  現預金 ○○○

 

消費税は事業に関わる物なので、事業主貸にはなりません。

 かつ、税込経理方式か税抜経理方式で変わってきます。

 

税込経理方式は、消費税を含めた額で計上するので、納付の際は下記の通りです。(※納付時ではなく、12月末に未払金計上もできます。)

 

租税公課 ○○○  /  現預金 ○○○

 

税抜経理方式は、未払計上時に「仮受消費税」「仮払消費税」の勘定科目で消費税額を区別して計上し、納付額を「未払消費税」で処理します。

納付の際は、下記のように計上します。

 

未払消費税 ○○○  /  現預金 ○○○

 

まずは個人か事業の物かを区別するのかが、個人事業主の方の場合、法人と大きく違う所です。

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