エステのトラブル

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コラム

エステのトラブル

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エステのトラブル

 

エステサロンという言葉が世間に知れ渡ると同時に、エステトラブル、エステ被害という話もチラホラ耳にするようになりました。

 

内容は様々ですが主な例を挙げてみます。

 

期待通りの効果が出ない

・脱毛・・・毛が生えてきた、本数が減らない

・痩身・・・思った通りに痩せない、理想の体型にならない

・フェイシャル・・・アレルギー反応で顔が腫れた、赤み、痒み等

 

中途解約

・期待通りの効果が得られなかったと、中途解約を申し入れても応じてもらえず、

通うのをやめてもクレジットの支払だけが残る

 

施術事故

・電流やお湯等を使う事による、ヤケドや化膿等

トラブルを防ぐには、契約する前に契約内容を書類できちんと事前に把握しておく事が大切です!

 

特定商取引法では、エステサロンでは、契約を結ぶまでに契約内容を説明した書面を渡さなければならないと定められています。

 

特定商取引法2条1項に定められている概要書面に記載しなければならない事項

 

①エステサロンの名称

②施術の内容

③関連商品(化粧品や器具)

④代金の額

⑤支払時期

⑥施術の期間

⑦クーリングオフ

⑧中途解約権および中途解約の際の清算方法

⑨クレジット会社に対する支払停止の抗弁

⑩前払保全措置の有無を内容

⑪特約

 

トラブルにならない為にも、書類は契約前にしっかり読んでから契約しましょう!

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