美容室開業への第一歩-美容師試験

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コラム

美容室開業への第一歩-美容師試験

Professional hairdresser drying hair to her handsome client. Barber at work. Man at barbershop.

 

美容室開業への第一歩-美容師試験

 

美容師は、れっきとした国家資格です。

 

したがって、美容師法に定められた厚生労働大臣免許の資格を取得しないと美容師の仕事に就けませんし、美容室を開業することもできません。

 

美容師試験の概要

受験資格 厚生労働大臣指定の養成施設を卒業した者。

養成施設への入所資格は原則として高校卒業者。

受験費用 国家試験は筆記と実技が行われる。

受験料は筆記試験12,500円、実技試験12,500円

試験内容 ①    関係法規・制度 ②衛星管理 ③理容保険

④ 理容の物理・化学 ⑤理容理論 ⑥実技

難易度 合格率は約60%。
取得者の傾向 職業に直結する資格だけに、取得者の大半は美容師を目指して高校から専門学校を経て受験した人。したがって年齢的にはほとんどが20代前半。

 

美容師養成施設は昼間・夜間ともに2年、通信なら3年の学習が必要です。

 

美容師の免許を受けた後、3年以上美容の業務に従事し、指定された講習会を修了すれば管理美容師の資格が取得できます。

 

管理美容師とは、美容師法で常時2人以上の美容師が従事している美容所は、管理美容師を置かなければならないと定めらえています。

 

美容師資格の取得は、美容室開業に向けての第一歩といえます。

 

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